【資料提出通知書】が届いたら・・・?

  • 2016.08.02 Tuesday
  • 14:28

最近、自分で「技術・人文知識・国際業務ビザ」の申請をしたところ、

申請中に入国管理局から「資料提出通知書」が届いて困っているという

ご相談をたくさんいただいています。

 

「資料提出通知書」とは、入国管理局が審査を進めていくうえで、

追加で資料の提出や説明などが必要な場合に郵送されてくる書類です。

対応を間違えると、たちまち不許可となってしまうことがあります。

また、提出期限もあるため、スピーディーな対応が求められます。

 

「資料提出通知書」が届いたら、入国管理局が何を知りたいと思っているのか、きちんと理解し、把握したうえで、きちんと対応していく必要があります。

 

ちなみに、最近よく見かける「資料提出通知書」の内容は、下記の二つです。

 

◇職務内容について詳細に説明した文書

◇1日及び1週間の業務スケジュール

 

では、どんな時に、このような通知書が届くのでしょうか?

 

例えば、既に入国管理局に提出している申請書や雇用契約書の内容だけでは、実際にどのような業務に従事するか分からない場合や、

これから従事する予定の仕事が本当に安定的にあるのかを確認する場合、

また、複数の業務に従事する際のそれぞれの業務の割合を確認する場合などに、

上記の指示が来ているように思います。

 

さらに、上記二つはセットで求められるケースが多いです。

これらの文書は勤務先が作成し、社判の捺印が要求されるケースがほとんどなので、

当然、勤務先の協力も必要不可欠となっています。

 

入国管理局が求めている内容をしっかり理解し、

具体的かつ詳細に自分がビザの要件を満たしていることを説明できるかどうかがポイントです。

 

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