「技術・人文知識・国際業務」ビザを取得するための、業務量と業務内容とは?

  • 2016.08.17 Wednesday
  • 14:30

「技術・人文知識・国際業務」の在留資格に係る申請に際して、資料提出通知書が入管より届き、その業務量や業務内容について詳細な説明を求められることがあります。

説明を求められるということは、業務量と業務内容について入管に疑義を抱かれている可能性が高く、説明には細心の注意を払わなければいけません。

 

当然、事実に即した内容を説明することが何よりも大切であることに違いないのですが、伝え方によって結果を左右してしまうこともあります。

 

例えば、業務量についての説明を求められた場合、業務量が多いことを証明するために、細かい業務までも伝えようと考える方がいれば、業務内容について疑われているのではないかと思い、申請書に記載した職務内容以外のものも伝える必要があるのではないかと考える方もいます。

しかし、上記のように、細かい業務まで羅列したり、多岐にわたる業務内容を記載するだけでは、審査に必要な“本質的な職務内容”というものが余計にわからなくなってしまい、墓穴を掘ってしまったり、審査にマイナスイメージを与えてしまうなど、状況がますます悪くなることもあるのです。

 

特に、申請書に記載した職務内容以外のものに従事するという説明をする場合、申請のときには誤った情報を入管に伝えていたという誤解を招きかねないため、説明の仕方には十分注意を払う必要があります。

 

資料提出通知書を受け取ったということは、許可を得るために再度説明できるチャンスを得たと同時に、説明に仕方によっては不許可という結果になってしまうリスクがあるということを、十分に理解したうえで対応する必要があるといえます。

 

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