ビザ申請における勤務先の協力について

  • 2017.08.07 Monday
  • 10:41

従業員(または内定者)の就労ビザ申請においては、

勤務先の協力は必要不可欠となります。

なぜなら、申請人が当該ビザの活動内容に該当するかどうかの審査のほかに、

勤務先についての審査も必要となるからです。

 

勤務先の提出の必要な書類としては、

(カテゴリー3、4の場合)

・会社謄本

・決算書の写し

・法定調書合計表の写し

・内定通知書(雇用契約書)の写し

等の資料の提出が必要となります。

 

また、情況によっては、

・事務所の写真

・業務内容についての説明文書

・従業員リスト

・業務スケジュール

等の資料が必要となることもあります。

 

入国管理局の審査において、申請内容についての詳細を知りたい場合、

入国管理局から追加書類提出の通知が来ることがあります。

 

企業の協力を得られず、それに指定された資料を提出できない場合、

既に提出された資料のみで判断されることになり、

多くの場合、不許可(不交付)となってしまいます。

 

 

よって、就労ビザの申請を行う場合、

申請人は、「企業の協力がきちんと得られるのかどうか」を確認する必要がありますし、

雇用主側の企業は、「申請人に協力して速やかな提出資料の準備ができるのかどうか」を検討する必要があります。

 

 

 

就労ビザに関するご相談は、“就労ビザ.com”まで!

今すぐにご相談したい方は、こちらからご予約ください。

※”就労ビザ.com”は鴻富行政書士法人が運営するサイトです。

コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM