今回提出しようするその書類、過去提出した内容と本当に相違ありませんか?

  • 2017.08.10 Thursday
  • 12:01

これまでのブログでも、過去に提出した書類との整合性について何度も記事にしてきました。

 

例えば、過去に提出した履歴書との相違による不許可。

過去に提出した在職証明書の内容との相違による不許可。。。等々

 

これらの例以外にも、

例えば過去に退去強制や送還の経歴がある方が、

数年たって再度日本に短期滞在等で入国する際、

入国審査の時に、過去の送還歴等についてのチェック項目に、当然「あり」にチェックをするべきですが、

「なし」にチェックをしてしまい、虚偽申告とされるケースもあります。

 

入国管理局の審査において、

一度”虚偽”だとみなされると、これを覆すのは非常に困難です。

それは、もしかしたら、本人の”うっかり”だったかもしれません。

しかし、本当に”うっかり”だったのか、”軽い気持ち”だったのか、”悪意があって故意にやったのか”は、

本人しか知るすべがなく、これを証明することは非常に困難だからです。

 

だから、何度でも言います。

 

今回提出しようするその書類、過去提出した内容と本当に相違ありませんか?

 

 

 

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